■地球にやさしいリサイクル肥料

残飯等の生ゴミは生まれ変わり、我々再び豊かな実りをもたらしてくれます。この肥料は、当ホテルからでた残飯、野菜くず、魚のあらを主成分とし、米ぬかを水分調整材として用い、有用な土壌微生物を媒介として高温培養しながら、高温発酵、乾燥処理して、生成され、有機肥料「有機太陽」となります。
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■肥料の仕方は?

1 肥料として中熟状態の肥料成分からなり、多量の土壌菌が含まれ、これを畑にまくとかなり高濃度滋養成分が含まれ、大気中の菌が寄りついて白カビが表面に生成しますが、これは、糸状菌が生育したからで、畑作に害は及ぼしません。また、土壌菌による堆肥化が進みます。
2 普通の畑上に施用する場合、畑土1リットル当たり7グラム程度の肥料を混合して下さい。
3 施肥後、畑土となじませる為には2週間位の放置が必要です。早く促進させる為には、1日1回くらい畑土を切り返し通気すると1週間くらいの放置で済みます。
4 草花や作物の場合は、根本に直接触れることを避け、根茎から離して施肥して下さい。 |