○時代にあわせた挑戦
和食・洋食・中華の部門からなる調理部は、主に宴会場で催されるパーティなどの宴会担当とホテル直営の8レストランそれぞれの担当と幅広く設置されています。どの部門も厳選された食材の選定や仕入れをはじめ、お客様の利用目的や年齢に応じた内容を提供しながらホテルの味と伝統を守り、新しいスタイルへの挑戦など知識と職人技を発揮します。
○真剣勝負の毎日
職人としての経験が浅いと、野菜の皮むきばかり下準備ばかりと思われがちですが、実際には現場で腕を磨く機会が若手にも与えられています。先輩からは自分にないテクニックや料理に対する考え方の指導を受けながら、今では前菜・デザートなどを中心に調理担当させてもらえるようになりました。食材とお客様への感謝を込め一皿一皿に心を込めて提供することが調理人としての使命です。入ったばかりの新人もベテランの料理長も関係なく、常に毎日が真剣勝負です。
○ホテルは成長の場
ホテルの良さは、一流の技術やあらゆる食材に触れるチャンスが数多くあることです。最高の料理を提供したいという活気が溢れていますので、いつも周囲から刺激を受けながら大きく成長できます。学びながら、それをいかに新しく変化させていけるか、自分なりの料理観をいかにつくることができるか、ということを常に意識しながら仕事にあたっています。



11:00
11:30
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19:30
ランチ仕込み
ランチスタート
まかない、休憩
ディナー仕込み
先輩からの指導
ディナータイムスタート
衛生(清掃)


ランチタイムは毎日大忙し

先輩からの指導